古风专栏

曾经我也想过一了百了古文版

2018-04-12  本文已影响7人  4223a4c2fbba

僕が死のうと思ったのは ウミネコが桟橋で鳴いたから

复戚戚 复戚戚 拟将此身弃 寒鸦和潮鸣

波の随意に浮かんで消える 過去も啄ばんで飛んでいけ

前尘往事付流水 疾风过后了无痕

僕が死のうと思ったのは 誕生日に杏の花が咲いたから

 复戚戚 复戚戚 拟将此身弃 昔年杏花红

その木漏れ日でうたた寝したら 虫の死骸と土になれるかな

 若伴花眠不复醒 终化春泥归入尘

薄荷飴 漁港の灯台 錆びたアーチ橋 捨てた自転車

昔时影 往日情

木造の駅のストーブの前で どこにも旅立てない心

天涯一孤客 何处是归程

今日はまるで昨日みたいだ 明日を変えるなら今日を変えなきゃ

遥看旧时山前月 而今空照后来人

分かってる 分かってる けれど

复戚戚 复戚戚

僕が死のうと思ったのは 心が空っぽになったから

拟将此身弃 心内无一物

満たされないと泣いているのは きっと満たされたいと願うから

欲诉心事难掩涕 相思想念几人知

僕が死のうと思ったのは 靴紐が解けたから

 复戚戚 复戚戚 拟将此身弃 不谙世人心

結びなおすのは苦手なんだよ 人との繋がりもまた然り

裂帛复织难再连 却遗何物续相思

僕が死のうと思ったのは 少年が僕を見つめていたから

复戚戚 复戚戚 拟将此身弃 忽梦少年时

ベッドの上で土下座してるよ あの日の僕にごめんなさいと

匆匆打马复匆匆 莫若当初不相识

パソコンの薄明かり 上階の部屋の生活音

角声起 寒光里

インターフォンのチャイムの音 耳を塞ぐ鳥かごの少年

不辨来人影 斗兽困棋局

見えない敵と戦ってる 六畳一間のドンキホーテ

屋内扬鞭马蹄疾 持斧执盾相对击

ゴールはどうせ醜いものさ

复戚戚 复戚戚

僕が死のうと思ったのは 冷たい人と言われたから

拟将此身弃 烈酒亦心寒

愛されたいと泣いているのは 人の温もりを知ってしまったから

贪嗔痴恨爱别离 为有惊鸿曾照影

僕が死のうと思ったのは あなたが綺麗に笑うから

复戚戚 复戚戚 拟将此身弃 但为君一颦

死ぬことばかり考えてしまうのは きっと生きる事に真面目すぎるから

上穷碧落下黄泉 此间佳人难再寻

僕が死のうと思ったのは まだあなたに出会ってなかったから

复戚戚 复戚戚 拟将此身弃 却逢惊鸿影

あなたのような人が生まれた 世界を少し好きになったよ

千帆过尽始见君 云消雾散初见晴

あなたのような人が生きてる 世界に少し期待するよ

千帆过尽始见君 云消雾散初见晴

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